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今日は体についてお話ができたり、トレーニングのお話ができたり、 そういう、体つながり(?笑) のお友達からメールをもらった。 苦しいようでした。 忙しい時間をさいて一生懸命親身になって指導してくれる人がいるのに、 自分の大会での成果は思うようにいかない。 自分が情けないのと、指導してくれる人に申し訳ないのとで気持ちがいっぱいになり涙が出たり。 体の故障もありで落ち込んでいました。 熱い思いであふれたメールを読んで、本当にいろいろ感じました。 体の故障。 「私もそれわかります。」って言えることが少しある。 トレーニングができない日々、みるみる日々筋肉が落ちていくし、 (もう落ちていくのが目に見えるような気さえする 笑) 気持ちばかりあせるし、苛立つし、不安だし。 「もうっ!嫌なことばっかりやん!!」 とか、 「はぁ。。。 どうしよ。」 いいことなんてひとつもないのだけれど、 そうでもなかったんですよね・・・ よいこともたくさんあった。 私の感じたこのよいことは、またいつか書かせてもらいたいなぁと思ってる。よいこともあるよ!って教えてくれた人もいました。 感謝してます。 でも実際、「ほんとやぁ〜」って思えたのは正直ずっとずっと後のことでした。 「いいこともある。いいこともある。」って言い聞かせて頑張ったことはよく覚えてる。 そう!話がそれたけど、 次! 試合やテスト、大会なんかの成績は指導してくれる人へのお返しとしてもとっても大事なものなんだと思うけど、 合否や○×は成績の話。 そこへ行き着くまでの過程も、笑いも泣きも、そしてその結果も、一緒に経験できたこと、 とても価値あるものだと思ってくれると思います。 本人自身ががハッピーでないと、その周りの近しい人はやっぱりハッピーになれません。 そして次! 涙するぐらい思いを寄せられること、 私はとても素晴らしいと思う。 涙の意味はその時々でいろいろな場合があるけれど、それだけ思いを寄せられることを持っているということ。 本当に素晴らしいと思う。 そしてそして、最後に。 涙するぐらい、熱い思いを寄せて取り組んでいる、そんな人に、 実は私も共感できる部分がいっぱいあったこと、なんだか嬉しく思った。 |
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